今回も「その少し前」からスタート。
最近、時間が前後しますね。
演出?
でもうまい感じになってなくて、むしろテンポ悪くなってる。。。
シュウランはおにぎりを差し入れてもらったり、虎林郡で割と親切にされてます。
これは、あのオカンたちがしてくれたのかな?
矢の嵐の中、燕青の馬ジャンプ!
なにをするかと思えば、飛び出し丙太守を助けるため、棍を振り回して矢を叩き落してます!!
すごいよ、人間業じゃねー

1秒当たり何回回せばいいのかな。
これを見て役人が大人しくなったと思ったら、今度は民衆が斧やら鍬やら持ってゾロゾロ出てきましたよ!
なんか、目がイッちゃってる!?
これは、バイオハザード!?
「秀麗を入れるな!」
「殺せ!」
茶州は役人も民もどうしようもないね(>_<)
秀麗はこんな混乱を予想して、鎮めるために自分の首をかけると言っていました。
ここが、その時!?
秀麗を見やる燕青。
「まだ死ねません」と秀麗。
そう、まだ何もしていない。
誰も救ってはいないのだ。
でも、治療が終わってからノコノコ邪仙教のところに行って、首を差し出すのはもっと意味がないよ!!
秀麗は千夜の名前に責任を感じてるみたいだけど、千夜=朔洵になら命を差し出すって意味!?
それじゃ何の解決にもならないし、州牧の責任も果たせてないと思うけど。
秀麗の意図を汲んだ燕青、秀麗を守るため前に立ちふさがります。
そして民衆に一喝!
「お前ら全部、未来まで丸ごと助けにきた」と。
燕青、かっこいい!
けど、これは秀麗自身が言わなくてはいけない言葉では?
まず秀麗が説明責任を果たして、朝廷の老官吏を説得した時のような演説を聞きたかった!
これではまだ守られるお姫様ですよ。。。
まあ、説得で物事は解決しないんですけどね

シュウランは叫びます。
「もう誰かが死ぬのは見たくない」
それは皆同じ。
秀麗を殺すのは家族を守るため。
もし、立場が違っていたら。。。
そんなシュウランの姿が8年前の自分と重なる秀麗。
自分を抱きしめてあげます。
そこへ現れたオカン軍団!
いつの間にか役人たちは虎林郡のオカンに切開後の縫合を依頼していたのだ!
って、この暴走する役人が!?
丙太守の言う事聞く役人は何人くらいなんでしょう。
謀反役人は、後から責任問題になるよね。
事態の成り行きを見守るリオウ。
シュウランに「見てないで助けてよ」と叱られてます。
ちょっとふくれたリオウが可愛い
