将棋盤に潜るっていうのが面白いですね。
実際将棋ではそういう言い回しをするのかな?
と思ったら、別にしないみたいw
なんで潜ったら強くなるかはよく分からないんですが。
勝負では、覚醒してひらけて見えるようになる瞬間ってのがあるんですかね?
弾が止まって見えるぞみたいな。
羽生名人とか、調子いいときは盤上に何百手先までの軌跡が何通りも全部見えちゃうって言ってたし。
そういう状態?
主人公
菅田健太郎(溝端淳平)はプロの棋士を目指して子供の頃から奨励会入って、20年もずっと将棋やってたワケなんですが、プロにはなれず。
試験があるんですよね。年齢制限もあって。
でも将棋を捨てられず、賭け将棋で食いつなぐ日々。
プロ一歩手前だったから強い。
だから賭け師相手にそこそこ連勝してるんですが、プロでないこの世界を見下してるんですよね。
そしてもっと強い相手を求めてやってきたのが、アキバ。
アキバの受け師・中静そよ(仲里依紗)
最強といわれる彼女、巨乳メイドさんなんです。
あっさり負かされて、偶然お掃除メイドでやってきた彼女にまた負かされて、全財産50万もってかれた主人公。
なんで掃除業者呼んだんだろー。。。キレイにしてスッキリしたかったの?
てか、出張掃除メイドはキケンです!
1人でメイドさん来たら危ないよ;;;別のサービスか??
負けて、どん底で。
それでも、恩師にもらった駒を質に入れてまで、またアキバの受け師に再戦を挑む主人公。
久しぶりの強敵に、勝負魂に火がついたんですねー。
しかし、前負かした勝負師のアニキ分が勝負を挑んできます。
この男強いらしいです。
勝負師にも強い人いるんじゃん!
押されちゃう主人公。
彼の将棋は浅い。
「浅瀬せでぱちゃぱちゃやってるようなもんだ」
もっと深く
、9×9=81マスの将棋盤に潜れ、という師匠の言葉。
それを思い出した主人公は覚醒。
ホントに潜ったよw
人間、追い詰められると一段進化するもんなんでしょうか。
相手のミスから一気に逆転。
将棋わからないんで、盤見てもどうすごいのか理解不能です。
わかりやすく教えてほしーなー。
彼は自分でもなぜそう名乗ったか分からない名前「
ハチワンダイバー(81 diver)」として賭け師たちと戦っていくことに?
その名前は恥ずかしいぞ。
そんな主人公を
「見つけた」
キラーンとめがねが光る(光ってないです)アキバの受け師。
裏世界の大会とかあるんでしょうか。

マンガの方はお姉さまっぽいですね。
絵柄がだけどw
マンガも読んでみたいす。

