弥生さん、ダメダメだー(ノ∀`*)

1人だけビルの外に取り残されちゃいましたw
真九郎が向かったのは、自分と銀子が通っていた花村幼稚園を脅しているヤクザの事務所。
今度はいきなり殴りかかったりせずに、話し合いで解決しようとする真九郎。
花村幼稚園と近隣の土地買収についての証言、無言電話の履歴など、証拠を示します。
それを破棄するかわりに、土地の権利書を返すことと今後幼稚園に手を出さないこと。
それが取引の条件。
「オマエはウソつきだ」
紫ちゃんは、相手がウソつきだと見抜きました。
「ウソをつくものは、ウソをつく顔をしているんだ」
真九郎には分からなかったんですね。
自分の力を過信してる面があるのかな。
紫ちゃんは大人のウソをいっぱい見てきたんでしょうね。。。
ヤクザは紫ちゃんにまで暴力を!
真九郎は右手の力を解放します。
骨が・・・Σ(・Д・`)

骨が刃の形をして、皮膚を突き破っている。
これはツノ?
使うたびに自分を切り裂くツノが、崩月流なの??
痛そう。。こんな異形の姿は、あまり見られたくないですよね。
紫ちゃんは気を失っていて、見なかったけど。
そこへ弥生さんが駆けつけ、紅香さんも。
ヤクザとの話は、紅香さんが穏便に片付けたのかな?
弥生さんは真九朗の勝手な行動を責めます。
そもそもまだ子供の真九朗に、なぜ大事な紫ちゃんを預けたのか。
紅香さんには考えがあるみたいです。
「なんかに似てるのよね。あの2人
紫の気持ちをわかってやれるのは、真九朗しかいない
そう思ったの」
孤独な2人。
心に傷を抱えて、運命に立ち向かおうとしている2人。
「私が言いつけを守らなかったせいで、真九郎は殴られてしまった
悪いのは私だ」
と謝る紫ちゃん。
悪いのは真九朗なのに、真九朗を気遣う紫ちゃんがいい子すぎる(´;ω;`)ウッ
真九朗がヘコんでるから、元気付けようとしてるんですよね・・・。
朝ゴハンをつくって、部屋を掃除して。

活き活きしてる紫ちゃん、かわいいなぁw
ヤカンに花を挿したり、えんぴつがお箸と一緒に立ててあったり、なんか子供らしくていいですね。

暗くてクサかった真九朗の部屋に、新鮮な空気が入ってきたかんじ。
部屋が明るくなりましたね。
紫ちゃんは、真九朗の心も照らせるかな。
「まだ汚いものがあった!」
それは真九朗w
仲良く銭湯へ。
「ついに私1人で頭を洗うことに成功したぞ!」
紫ちゃん、成長してます!
「紫は、真九朗と同じだけ入るんだ」
「あと20数えたら出よう」

早口で数える紫ちゃん、かわいぃー(●´∀`●)
子供のときはこんなでしたねー
「強くなりたい」
という紫ちゃん。たぶん、運命に打ち勝つために。
真九朗は紫に自分の過去を話します。
空港を爆破して、生き残った子供たちを連れ去ったという事件。なんのために?
真九朗の両親はその時亡くなって、真九朗も銀子も、犯人一味に拉致されたんだそうです。
「死んでもいい」
怖さも痛みも感じなくなって、死んでもいいと思った幼い真九朗。
過酷な状況と、親の死と、すべて失った真九朗は、感情もなくしてしまったのかもしれません。
そのとき助けてくれたのが、紅香さん。
真九朗は紅香さんについて行き、その後崩月流で8年学び、揉め事処理屋になりました。
紅香さんには、紫のお母さんとの約束がありました。
お母さんは、紫ちゃんに同じ思いをさせたくなかった。
紫には、もっと外を知ってほしい。
九鳳院の当主は、紫の本当のお母さんを愛していてもなにもできなかった。
お母さんもまた、家のしきたりに勝てなかった人。
「誰かを守りたいという気持ちは、人を強くする
あたしはそう信じている」
真九朗に足りないもの。
誰かを大切に想う気持ち。
取り戻せるといいですね。

