「――だ、ダメ・・・っ、りんが・・・」

「あぁ・・・りん・・・っ」
おとなのじかん(●´∀`)ノ+゜*。
空気読める子、りんちゃんは寝たフリw
気まずいよねぇ〜(●´艸`)
「
これからは、もっとオレのこと、頼っていいからね
アイシテル」
レイジにとって、初めて知った愛でした。
両親を憎んだレイジ。
「死ねばいい」
両親は本当に死んで、りんのお母さんとの暮らしが始まります。
いとこの秋さん。
反対されて、1人でりんを産んだ人。
「もし、母さんが秋さんみたく、ボクを連れて逃げてくれたら
母さんを憎みたくなんて、なかった。なのに・・・」
りんちゃんもレイジを慰めて・・・
「りんちゃん、ソコ握っちゃダメぇぇっ!」
いい子だ・・・(≧∇≦)
「自分の中に閉じこもっていた、子供だったオレを
秋さんとりんが、外の世界へ
連れ出してくれた」
いつしかレイジは、秋を女性として愛するように。。。
「秋さん?体調悪いなら、やめるよ・・・?」
「うぅん、違うの・・・続けて・・・」
突いてとか聞こえた私は、耳が腐れてます。。。(☆´;ω;p

思い出はあまりに美しかった。今をモノクロにしてしまうくらい。
でも、同時に残酷でした。
あんなにキレイで優しくて、りんにとってもレイジにとってもかけがえのない人が、病に犯されてしまうなんて。。。
ステージ2期の肺がん。
もう手術もできない。
りんのためのお金を残そうと、治療も遅れて(ノД`)・゜・。
半年分の自分の命のお金で、りんの3年分の生活費になるからって。。。
弱っていく秋さん。
すごく痩せて、やつれて、これは辛いですね。。。
もう大人だと思ってた。
でも、なにも出来ない。
自分を責めるレイジ。
おかーさん、しんじゃうの?
りんは毎日鶴を折り続けた
千羽折ったら、秋さんの病気が治ると信じ続けて
でも、その願いは届くことはなく。。。
「おねがい・・
せめて、この子が小学校にあがるまで・・・か…み…さ…ま・・・」
秋さぁぁん。゜(゜´Д`゜)゜。
ごめんね。
死んじゃって、ごめんね。
いっぱい、いっぱい思い残すことがあって、でも恨み言も言わずに、残される人に謝って。
こんなの、悲しすぎます。。。
「りんを・・・守ってあげて
お願い」
秋さんも守ると誓ったレイジ。
でも、もうそれは出来ない。
りんに秋さんの姿を重ねる、レイジの心中はどんななんでしょう。。。
ED良い曲ですね。
りんを傷つける者は許さない。
誰もりんに触れさせない・・・!
さしあたって、敵は青木先生ですねw
いとしい、むすめ。
――愛してる――
ちょっと過剰な愛ですよね。
りんを守るっていうより、縛り付けるような。。。