私、忘れたくないです(>ω<、)
私も忘れたくないです(。>A<。)・゜・。
「風ちゃんのこと忘れたら、友達じゃなくなってしまいます
学校で一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べたりしたのに
忘れてしまうなんて、そんなの悲しいです」

忘れてしまっても、一緒にすごした時間は事実。
友達であることは、きっと変わらない。。。
そうだとしても、悲しすぎます(。´Д⊂)
「もしかしたら、存在自体が消え始めているのかもしれない・・・」
みんなが忘れてしまったら、風子の存在は、消えてしまうのでしょうか?

関係の薄かった人から、風子のことを忘れていく。。。
春原は、病院の風子を見たために、その存在を忘れてしまいました。
でも、完全に忘れたわけではなくて、必死に思い出そうとしている姿が切ないです。
「なんでボク、こんなもの持ってんだろう・・・
なんなんだよ、これ。星か。手裏剣か。
わかんないよ。
岡崎。渚ちゃん。聞いてくれよ。
ボクさ、そいつのこと、嫌いじゃなかった。
そんな気がするよ・・・」
春原イイヤツだよ〜。゜(゜´Д`゜)゜。
ボクとか言ってたっけ??
ヒトデを受け取った人、結婚式に来てくれるといいですね。。。
朋也と渚ちゃんも、忘れちゃうのかな。。。
噴水がキレイでした。

2人の横顔を見ながら、ちいさく頷く風子ちゃん。
2人への感謝を、伝えたいと思っているのでしょうか。。。
消えてしまう前に。。。