あい♪あい♪

ロデオボーイ楽しそう。+゚(*´∀`*)。+゚
というか、エロい。
美夏は自分がすごいロボなのに、電化製品の進歩に驚きまくりです。
ケータイが、こんなに薄くなってる!
一体、何年眠ってたの??
美夏が人間を嫌うワケ。
それは、人間のロボへの仕打ちでした。
一般に出回っているメイドロボは、感情を制限されているのです。
すべて人間の都合。
ロボが自我を持って、反乱を起こしたら困りますから。
じゃあ最初からそんな回路つけなきゃいいのに。。。
そして、いかにもイヤらしいことをしたり、させたりしそうな客が、ロボを購入していきます。
お前ナニする気だよ!
「この子と美夏と、なにが違うというのだ?」
ロボといえど、感情を持った女の子なのです。
どのロボも美夏と同じに。
では、人間にその行動を制御する権利があるのでしょうか?
「ごめん!」
義之には、ただ
人間代表として謝ることしかできませんでした。
ロボたちがどんなイヤらしい目にあおうとも、
手から和菓子を出せるという意味不明な能力しか持たない義之には、なにもできない。
それが、現実なのです。
それどころか、美夏にイヤらしいことをしようという気持ちも、無きにしも非ずなのです。
「み、見たのか・・・?」

美夏のパンツには、
世界征服の文字が。
ロボたちが、イヤらしい目にあわない世界をつくるのだ(いろいろと違