髪マフラーッ!!
江戸では髪マフラーが流行中!?
しかも、着物の前が全開!
オヘソ見えてる〜

このオネーサンいいなぁ
主人公・鴇時が大江戸パークにいたら、いつの間にかほんとの江戸に飛ばされててビックリした!
本物の江戸なのかな?
妖怪とかいますけど
鴇時が鵺に襲われてるところを助けてくれたのが、このオネーサン。
朴ロミさん、かっこいいですね♪
篠ノ女に、飛び蹴りかます姿にホレたw
同じ学校の篠ノ女も江戸に飛ばされていた。
しかも、2年前の江戸に。
だから髪黒くなってるのかー。
なんか、チョンマゲがかっこいい

鴇時は鵺に左目の視力を、篠ノ女は右腕の肘下の感覚を、奪われているんだって。
この江戸には普通の人には見えないけど、妖怪?がたくさんいるみたいです。
「この血と痛みはホンモノ・・・」
鴇時に問いかける謎のちっこいの!
主人公は導かれて江戸へ来たのでしょうか。。。
人は頭に支配されている
見る 聞く 触る
結局、感覚とは
頭の中の かぼそい稲光でしかない
人が信じている世界とは
かくも 頼りなきもの
頭の中で すべては
たやすく形を変え 意味を変え
真実は人の数にも等しきさが
ならば少年よ
虚とはなんぞや
実とはなんぞや
死とはなんぞや
生はなんぞや
主人公はゆとりで、現実感のない日常を送っていました。
そんなテキトーにぬるい生き方ができるのも、飢えることのない恵まれた生活だから。
それを朽葉に指摘され、胸の痛みを覚える主人公。
鴇時には、実がないのでしょうか。
感情の動かない曖昧な暮らし。
実のない鴇時には、生もないのでしょうか。
ならば少年よ
実とはなんぞや
お主にとっての
死とはなんぞや
生とはなんぞや
このラストは、ずしんと来ますね。
生きること,そして死ぬことの意味を、江戸で知ることになるのかな。


