「どういう時に泣く?」
「心が震えたとき・・・かな」
咄嗟にそんな返答ができるヒロシはすごいなー(*´∀`*)
この親子の関係はすごくいいですね。
比呂美ちゃんは「うちの子」というより嫁になってるw
あんなに軋轢があったシンちゃんママとの関係も、良くなりました。
ママは
「待つのって、体力いるのよね」と、比呂美ちゃんと自分を重ねるような発言を。
って、ヒロシどこ行ってたの!?Σ(゚Д゚*)
比呂美ちゃんは眞一郎が離れていきそうな不安に、繋ぎとめようと必死で。
「どんどん嫌な子になってく」
全部、眞一郎がちゃんとしないからなんですがw
眞一郎も安心させてあげたらいいのにと思ったけど、ちゃんとしてないのにいくら言葉を重ねても無意味ですよね。
眞一郎にとっては乃絵ちゃんも大切な存在だから、その想いを断ち切ることは難しいのかなぁ。
眞一郎のハッキリしない態度はもどかしかったけど、それも誠実だからなのかなぁと思いました。
比呂美ちゃんは落ちていく気持ちを自分で立て直して、ちゃんと眞一郎に気持ちを告げました。
「ずっと貴方が好きだったから。諦めたりしたくないから。
そのかわり、邪魔するのもイヤだから、ちゃんと向き合ってほしいの」
比呂美ちゃんにそこまで言われたら、もうちゃんとしなきゃしょうがないです。
ちゃんとするっていうのは、やっぱり乃絵ちゃんと別れるっていうことなんですね。。。
嫌いなわけじゃないけど、一緒にはいられない。
たぶん友達に戻ることもできない。
「お前を見てると、心が震える」
「眞一郎が、あたしが飛べるって信じてくれる。
それが、あたしの翼」
眞一郎が飛べたのは乃絵が信じたから。
今度は眞一郎が信じるから、乃絵もきっと飛べる。
お互いに相手の翼になれるのは、ステキですね。
認め合って、心の深いところで繋がることができた乃絵ちゃんと眞一郎だけど。
2人の道は同じじゃないのが切ないなぁ。
恋愛が絡まなかったら、親友になれたかな。。。
「大変だけど。まだちょっと痛むけど。
私はまだ飛べないから、歩いてく」
乃絵ちゃん〜〜(´;Д;`)
乃絵ちゃんはホントに純粋で気高くて、キレイです。
胸の痛みを抱えて、でも前向きに歩き出した乃絵ちゃん。
もう人を拒絶することもしない。
相手をわかろうと努力する。
そして自分は飛べないってあきらめることをやめて、空を見ていくんですよね。
これからまた辛いことがあっても、自分を信じてくれた人がいることが力になるんだろうなぁ。
人と人の関わりで傷ついて、でも成長していく。
切ないけど、すごく爽やかなラストでした。
眞一郎は、やっと比呂美ちゃんと向き合うことができます。
「付き合おう」
「イヤ!」
あれ?
イヤって比呂美ちゃんΣ(゚Д゚ノ)ノ
目がすごくキラキラしてます。
嬉しくて泣きそうなのに、「イヤ」って言っちゃう比呂美ちゃんがかわいいです。
さっき自分から「好き」だって言ってたのにw
本当に大切な人を想うと、涙は、勝手にあふれてくる
その本当の涙を知ることができることは・・・
心が震える話でしたねー

真剣に向き合わないと、心は震えないですよね。
本気になれば傷つくこともいっぱいあるだろうけど、それはムダなことじゃなくて、ちゃんと明日に繋がっていくんですね。
乃絵ちゃんは涙を取り戻せたみたいです。
雷轟丸のお墓の前で、1人大切な人を想って。。。
忘れてたけど、愛ちゃんも三代吉とうまくいってるみたいでしたw


