そっちなのー!?
これは比呂美ちゃんが可哀想。。。
「置いてかないで・・・」
子供のころのお祭りの日、1人で泣いてた比呂美ちゃんを見つけてくれた眞一郎。
比呂美ちゃんが下駄を片方なくしちゃったから、眞一郎も片方脱いで。
きっと、比呂美ちゃんにとって1番大事な思い出。
そのときみたいに、下駄を片方脱ぐ比呂美ちゃん。
切ないよ〜。゚(゚ノД`゚)゚。
眞一郎はもう見つけてくれないの?
涙をぬぐってくれないの?
乃絵ちゃんも痛々しい。。。
乃絵ちゃんがジベタを軽蔑していたのは、自分と同じだと思ったから。
飛びたいのに飛べない自分。
でもジベタは飛びたいなんて思わないで、飛ばないことを選んでいた。
飛ぶことと飛ばないことは同価値。
乃絵ちゃんは自分が飛べないと思ったから、雷轟丸や眞一郎に飛んでもらおうとしてて、そうやって依存してることが卑怯だと思ったのかなぁ。。。
乃絵ちゃんもきっと飛べると思うけど・・・空を見つけられたら・・・
兄の苦しい気持ちも、眞一郎の気持ちも、まわりの気持ちを気にしていなかったと気づいた乃絵ちゃん。
「空から見下ろしたら、私にも見えるようになる?」
ホントに木から飛んじゃったー!
危ないよ〜Σ(゚Д゚*)
自分で決めなきゃ泣けない
自分で決めなきゃ飛べない
2人に必要なのは、自分で決めること。
自分の力で立つこと。
赤い実を食べて、飛びたいと思った雷轟丸。
飛びたいと思ったのは、乃絵が飛べるって信じてくれたから。
全てのことに向き合うのを避けていた
限界を知るのが怖かった
そんな自分を信じてくれた乃絵ちゃん。
その気持ちに応えて、飛ぼうとしてる眞一郎。
それは恋愛感情なのでしょうか?
どうちゃんとするのか気になります。
ホントにどうなっちゃうんだろー(*゚Д゚*)

お祭りのCGすごかったですねw
富山行きたいなぁ(*´・ω・`*)

